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主に美容師な日常、親バカな日常を記しています。

最高な映画をネタバレなしにて勝手に感想を。

先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。

特別クイーンファンてわけではなかったんですが、巷の評価をきいてたんで、

嫁さんと二人で観に行きました^ ^

「すごく良かった」という感想はネットでも自分の周りでも聞いていたんですが、

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想をネタバレなしで書いてみました。

正直いって、

今までの自分の中のフレディ・マーキュリーのイメージは

タンクトップ一枚で熱唱する姿を見て

「口ヒゲを生やした変なおっさんボーカルが歌うロックバンド」という勝手なイメージを持っていました。

フレディのルックスはいろんな意味でインパクトが強いので、

なんか聴かず嫌いといいますかねー。

さて、ここからが映画の感想です。

映画の感想は・・・まーーーーーーーーーーーーーーーーー泣きましたw

映画を観てがっつり自然に泣いたのは、、生まれて初めてかもしれません。

今までは多少ウルッとくることはあっても、涙までこぼれることはなかったんですよね。

ですが、今回は生まれて初めて涙が出ました。

映画の前半、4人が初めてライブをやったシーンを観たときは

「ああ、これがクイーンなんや。うわー。。生まれて初めてクイーンのライブが観られたわ」と、

それだけで目頭が熱くなったんですが、、、

映画のクライマックスあたりですかねー。

・・・うーん、これは、、、うまく言葉にできません。

「フレディというパフォーマーは、こんなふうに懸命に生きてたんやな。」

ということを知って勝手に嬉しくなった気持ちと、

「でも、今はもういないんよなー。目の前でこんなに元気に歌ってくれてんのに。。。。」

という寂しい気持ちが入り混じって、とにかく映像を見ながらボロボロ涙が出てきました。

いや、そんな理屈は抜きでもう純粋に、

「このバンド最高や!!!」

という思いだけでもう勝手に涙が出てきましたw

自分のいろんな想いが折り重なって、不思議と心の底から感情移入できたんですよねー。。

自分は正直、、

これまで映画を観て泣くことは滅多にありませんでした。

それはどこかで「いや、だってこれはフィクションやからなー」という冷めた自分がどこかにいる

からやと思いますが。

特に感動を誘うために重要人物が突然死んだりする演出が大嫌いで、

「あ、やっぱりこの人死んだ。誰も殺さずに感動させてくれい!」

と心の中でツッコんだりします(マジで性格悪いw)。

今回「ボヘミアン・ラプソディ」を観て気づいたのは、

「自分が映画を観て泣けなかったのは、心の底から感情移入できなかったからやな」

ということです。

この映画はほぼノンフィクションです。

なので、まるで自分がタイムマシーンで当時の時代にタイムスリップしたような、

なんやろ、、、もしくは大好きだった人が突然生き返ったみたいな、、

自分の気持ちが映画の中にびっくりするほど引き込まれていくのがわかりました。

てか、、、ビックリするぐらい、クイーンの4人がソックリすぎるwww

そしてすごく嬉しかったのは、洋楽ロックが好きでない嫁さんも

「面白い」と言ってくれたんですね。

今回は嫁さんと一緒に観に行ったのですが、妻は別にクイーンファンではありません。

けど最初から最後まで妻は目を開けてちゃんと観ていました。

しかも、「本当にめっちゃ良かった!また観たいわー!!」とまで言ってくれました。

嫁さんは映画に退屈したり、ストーリーが小難しくなってきたりすると本当に寝てしまう人なのでw、

「今日も絶対に寝るやろうなー」と思ってたのですが、

上映中に一睡もしなかった上に「面白い」という感想まで出てきたのはかなり意外でした。

映画を観てからは、嫁さんがクイーンの音楽を自らすすんでかけたりしています。

なので、クイーンファンならずとも、かなり楽しめる映画になっているんじゃないかと思います。

というわけで、今回は映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想について、勝手に熱く語ってみました。

今の20代あたりの若い人達は、観る前の自分みたいに、

クイーンのような古いロックバンドにはあまり興味がないかもしれません。

ですが、同じように興味がなかった嫁さんも「面白い」と言っていたので、

純粋に「普通の映画」を観に行く気持ちでも十分楽しめるかもしれません。

そして、自分みたいに洋楽ロックが大好きな方は、

絶対に観に行くべきです!!

いや、わざわざ自分が言う事ではないんですが、

すでに観に行った人も多いと思いますが、本当によくできているので、

まだ観ていない人はDVDではなく、映画館へ観に行った方が良いと思います^ ^

いやー。。。音楽てすごいですねー。。

さ、今日はこの辺りで( ^∀^)

ではまた^ – ^

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