Blog

主に美容師な日常、親バカな日常を記しています。

本当に厳しくも優しいばあちゃんでしたね

今日、葬儀式が行われまして、

最後のお見送りをしてきました。

 

うちは浄土真宗らしく、

告別式とはいわないみたいですね。

お別れの儀式ではなく、

旅立ちの式典みたいな位置付けみたいです。

 

ちなみに一番左がばあちゃんで、一番右が自分ですw

まだ小5くらいのときでしょうか。

短パンの感じが時代を感じますねw

 

いや、学生の時は本当に厳しいばあちゃんでした。

自分の同級生にも叱るくらいの勢いでしたんでw

 

がしかし、

社会人になってからは、とても優しくなってびっくりしたのを今でも覚えています。

いつも身体は大事にしやん的な言葉も頂いていましたねー。

 

正直な気持ちを言いますと。

いまだに気持ちの整理が完全についておりません。

 

88歳という長生きな人生だとは思うんですが、

自分は正直まだまだこれから恩返しせないかんと思っていましたので。

 

ひ孫達との交流をもっっとさせたかったんです。

 

まだ娘が7ヶ月あたりの時に面会させたんですが、

とても喜んでいました。

ばあちゃんのことやから、なんだかんだで元気になって、

 

ゆっくりこれから恩返ししたいなーと思ってたら、

 

突然、眠るようにいなくなっちゃいました。

もっと時間作って施設に行けばよかった。

まだまだ時間はあると悠長に考えず、

もっと顔見せればよかったな。

といった具合に、今、、、切に思います。

失ってから気づくとはよくいったもので、

まさに今そういう心境です。

がしかし、時間というものは止まってはくれません。

『今』この瞬間をどう過ごすか。

この事をこれほど考える日を、ばあちゃんはあたえてくれたのかなー、、とも。

 

とにかく、ばあちゃん、

今はゆっくり休んでください。

 

ではまた。

関連記事